[駐停車禁止標識]
青い円に赤い「×」が描かれた標識は「駐停車禁止」です。
駐車禁止と似ていますが、こちらはさらに厳しい規制になります。
この記事では、駐停車禁止標識の意味や違反内容、反則金について詳しく解説します。
駐停車禁止標識の正式名称
正式名称は
駐停車禁止(規制標識 314)
です。
駐停車禁止の意味
この場所では
駐車も停車も禁止
されています。
つまり、基本的には車を止めること自体ができません。
停車とは?
停車とは
・人の乗り降り
・荷物の積み下ろし
・信号待ちではない短時間停止
などをいいます。
違反になるケース
・人を待つために停止した
・荷物を降ろすため止まった
・スマホを見るため停車した
・送迎のため停止した
違反するとどうなる?
普通車の場合
・違反点数 2点
・反則金 12,000円(状況により異なります)
駐車禁止との違い
| 項目 | 駐車禁止 | 駐停車禁止 |
| 駐車 | 禁止 | 禁止 |
| 停車 | 原則可能 | 原則禁止 |
つまり、
駐停車禁止の方が厳しい規制
になります。
よくある勘違い
送迎なら停車してもいい?
いいえ。
駐停車禁止場所では送迎目的でも違反になる場合があります。
信号待ちも違反?
信号待ちや渋滞による停止は交通状況による停止なので違反ではありません。
まとめ
駐停車禁止標識は、車を止めること自体が原則禁止される標識です。
駐車禁止との違いを理解し、標識を見落とさないようにしましょう。



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